社会福祉法人東京かたばみ会

調布市ちょうふの里の新型コロナウイルス感染後の状況について

令和3年2月25日に調布市ちょうふの里特別養護老人ホームにおいて新型コロナウイルスの感染が確認されて以降、利用者6名、職員2名の感染が確認されました。感染確認後、保健所等にご指導いただき、感染拡大防止に努めるとともに、特別養護老人ホーム利用者、職員全員にPCR検査を実施しました。また、体調の変化があった場合など早めにPCR検査を実施してまいりました。最終で3月3日に感染者が確認されて以降、PCR検査において陽性の確認はありませんでした。最後に施設内で感染者が入院してから2週間を経過し、その間感染が確認されていないことから、3月19日から通常どおりの施設運営に移行いたします。

 ご利用者、ご家族にはご迷惑ならびにご心配をお掛け致しました。今後も、より一層、新型コロナウイルスの感染予防に努めてまいります。
 感染拡大防止期間中にご指導いただいた保健所、行政の方々に御礼申し上げます。また、予防着、アルコール等ご支援いただいた市内福祉施設の方々ありがとうございました。